glyphプラグイン

クリック待ちグリフの表示タイミングを変更・パラパラアニメに対応するプラグイン。

  • クリック待ち画像の表示タイミングを、[p][l]のタイミングに変更します。
  • パラメーター指定のみで、パラパラアニメを表示できます。

因みに、以前の記事「[glyph]タグ使用時もインライン表示したい。」とはちょっと変わってます。

glyph

使い方

最初にglyph.ksファイルを読み込んでください。
[call storage=”glyph/glyph.ks”]

タグの書きかたは、通常通りです。デフォルトのパラメータもそのまま使えます。
例:[glyph line=”glyph.png” anime=true cut=16 width=24 height=24 alt=true sec=1]

グリフ画像は、デフォルトの「nextpage.gif」と同じ、「/tyrano/images/kag/」内に保存してください。

fix=true を指定しない場合は、make.ksにも、同じ[glyph]タグを記述してください。
※ 記述しないと、ロード後にグリフボタンが現れません。
※ 逆に、fix=true 時はmake.ks にglyphタグは記載しないでください。

追加パラメーターについては、添付の ReadMe.md か glyph.ks、GitHubでご確認ください。

動作確認

ティラノスクリプトVer422 で動作確認。

スクリプトのエンジン本体を改造していますので、Ver変更には対応できない可能性があります。
ブラウザによっては反映されない可能性があります。

ダウンロード

Ver・更新履歴

Ver.1
公開。(2016/8/3)

アニメ用画像の作り方

吉里吉里のグリフ画像の作り方ですが、「クリック待ちグリフを作ってみよう – 空想曲線」がとてもわかりやすいです。
必要なのはコマが並んでる画像のみ。記事内「2.クリック待ちグリフのアニメーション画像を作る」の部分です。

空想曲線さんのマネをして、解説画像作ってみました。
glyph_plugin_info

プラグイン作成についての独り言

クリック待ちを「クリック待ち状態全般」と思うか、「メッセージ送り」と思うかで、グリフ画像が出て欲しいタイミングって変わってくるんじゃないかと思うんですが、私はなんとなく「メッセージ送り」な感覚だったので、[p]、[l]の時に出すようにしました。

グリフ画像のインライン表示が一番悩んだのですけど結局変数使う事に。しかしながら、システム変数だとロード時に改行されちゃうので、make.ksでもっかいglyphを再定義するという方法にしました。ロード時の表記方法まで調べて変更するのはなんか大変そうだったのでやりたくなかったし、グリフ画像変更してもインライン表示って需要無いから公式非対応なのかな?と思って。

@keyframesはタグに記述できないのでどうしたもんか・・・と悩んでたのですが、グリフ用の空タグ利用すりゃいいんじゃね?って気づくまでに2~3日かかりました(*’▽’)アハハー

そいや、[html]タグを上手く使えば、たぶん口パクとか瞬きアニメくらいなら入れられそうだな~と思ったけどどうだろう。

関連記事

Pocket
LINEで送る

glyphプラグイン」への6件のフィードバック

  1. はじめまして。
    ティラノスクリプト初心者の分際で恐縮ですが、どうしてもわからないことがありまして、ご質問させて頂きます。
    こちらのプラグインを導入させて頂きましたが、クリック待ち画像が画面右上に固定表示されてしまい、文末に表示することができません。元々吉里吉里でゲームを作っていたので、同じクリック待ち画像を使いたかっただけなのですが・・・。もしよろしければアドバイス頂ければ幸いです。

    • みきさん はじめまして。
      ご質問の件ですが、できればもう少し情報をいただけますでしょうか?
      使用しているティラノのVer、コード、試してみた内容など、なるべく詳細な情報を頂ければと思います。
      しかしながら、100%の解決をお約束することは出来かねますので、その点だけはご了承くださいませ(汗)
      よろしくお願い致します。

  2. hororoさん

    お返事ありがとうございます。
    ティラノはVer4.31、ダウンロードしてすぐにこちらのプラグインを導入したので、フリーフォントを挿入した以外は、デフォルトの状態から何もイジっていません。

    試していた内容としては
    吉里吉里で使っていたクリック待ち画像「LineBreak_a」を/tyrano/images/kag/内に保存。
    以下の内容を記述しました。

    *start|スタート
    [call storage=”glyph/glyph.ks”]
    ;背景画像の切り替え実行 、フォント
    [bg storage=room.jpg time=3000]
    [deffont face=webfont_1 bold=false]
    [resetfont]

    背景が切り替わりましたね?

    ;1人目のキャラクター登場
    [chara_new name=”yuuko” storage=”oso.png” jname=”ゆうこ”]
    [chara_show name=”yuuko” left=660]

    ゆうこが登場しました![glyph line=”LineBreak_a.png” anime=true cut=16 width=24 height=24 alt=true sec=1][l][r]

    としています。
    ただこの状態でティラノライダーでテストをすると、文末に表示されるクリック待ち画像がデフォルトのもの(白い点のGIF画像)となり、LineBreak_a.pngは画面の右上でアニメーション表示されておりました。

    公式サイトのチュートリアルのキャラ表示・テキスト表示以外のことはまだ何もやっておりません。
    なお、hororoさんのプラグインを導入する際、「other」フォルダ内の「glyphフォルダ」をコピーし、ティラノの「other」フォルダ内へ保存、「scenario」内の「glyphフォルダ」をコピー、ティラノの「scenario」フォルダ内に保存しております。

    プラグインの導入手順にあやまりがあったり、記述に何か間違いがありましたらご指摘頂ければ幸いです。

    • 詳細ありがとうございます。
      色々忘れてしまっており、ティラノのverか元々の仕様なのか不明なのですが(すみません…)
      一度デフォルトのグリフ画像を表示してしまうと削除が出来ないようです。
      first.ks または scene1.ks 先頭に [call storage=glyph/glyph.ks] と [glyph] タグを記載してみてください。

      ティラノVer4.31デフォルトの scene1.ks 先頭に、以下2行を追記した状態で実行してみました所、Windows版ティラノライダー、Chromeどちらでも動作しました。
      [call storage=glyph/glyph.ks]
      [glyph line=LineBreak_a.png anime=true cut=16 width=24 height=24 alt=true sec=1]

      ただ、テストではデフォルト画像とLineBreak_a.pngは並んで表示されており「LineBreak_a.pngが右上に表示される」という現象は再現できませんでした。
      申し訳ありません、恐れ入りますが再度お試しくださいませ。

  3. hororoさん

    返信ありがとうございます!
    教えて頂いたとおり、[call~]の次の行に[glyph line~]と記述したところ、文末に表示することができました。テキスト表示後に[glyph line~]を記述してしまっていたのが原因のようですね。[l]タグのように表示したい場所に記述すると思い込んでしまっておりました。お手数おかけして大変申しわけございません。

    どうしてもGIF画像の粗さが気になっていたので、こちらのプラグインのおかげで非常に助かりました。このままお借りいたします。質問に迅速にお答えいただき、どうもありがとうございました!

    • 解決したようで良かったです!
      何だか説明書きも中途半端だったので、暇なうちに精査して修正しておきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です